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Q&A

心療内科・精神科にかかるのは初めてです。どんな症状を診てもらえるのですか?

クリニックのコンセプトとして、「こころとからだ」をトータルに診療しています。こころ(精神的な症状)とからだ(体の症状)の不調は、どんなことでもご相談ください。
こころの不調を必ずしも自覚されていなくても、からだの不調の陰にこころの不調やSOSが隠れていることも少なくありません。どうぞ「いつもと違うな」「何となく不調だな」と感じるような時はお気軽にご相談ください。
日常生活に学校・お仕事・ご家庭に…毎日頑張っていらっしゃる学生さん、働く方、主婦の方、お母さん、お父さん、年配の方みなさまの「健康相談」的な窓口になれればと思っています。

→「このような症状でお困りの方へ」

診察のうえ症状が何かしらの身体疾患によると判断される場合は、より詳しい診察や検査のために他の医療機関を紹介します。

 

初めて受診します、紹介状は必要ですか?

現在もしくは過去にどちらかの心療内科・精神科への通院歴がおありの場合は、ご持参いただいたほうが診断や薬の選択にあたってより正確な判断ができます。
また、以下に記すような「重複診療」(同一の病気で複数の医療機関で診療を受けること)の有無を確認できますので、極力ご持参ください。
何かしらのご事情によりお持ちでない場合は、その旨お申し出ください。

紹介状(診療情報提供書)等で以前にかかっていた医療機関で治療が終了していることが確認できない場合、当院での診療が重複診療とみなされ健康保険が適用されず、セカンドオピニオン扱いの自費診療となることがありますのでご注意ください。

 

診察にかかる時間はどのくらいですか?

初診時には、診断や今後の治療方針に生かせるようにお話をしっかりお聞きするため、30分~1時間程度の診察となります。
再診の際には5~10分が目安です。ただし医師が必要と判断した場合には10分を超えることもあります。
初診、再診ともに診察時間の見込みが前後することもあります。どうぞお時間に余裕をもってご予定ください。

 

診察にかかる費用はどのくらいですか?

(健康保険の自己負担3割の方が、受診当日に窓口でお支払いになる額)初診時2500円程度、再診時1500円程度です。
処方箋をお受け取りの場合、院外薬局での調剤・薬剤代が別途かかります。
なお、必要に応じて心理検査や血液検査などを実施した場合や文書類を発行した際、他に保険診療上の加算が生じた場合のご負担額はこの限りではありません。

ご家族などご本人以外の方からの相談、各種診断書など文書類の発行については、健康保険適応外の自費診療となります。
(医療機関宛の診療情報提供書や傷病手当金医師意見書など一部の書類の発行料は、健康保険の適応があります)

それぞれの費用についてはクリニックへお問い合わせください。

 

子どもが診察を受けたいのですが…?

児童・思春期の専門外来は設けておりませんが、概ね中学生以上のお子さんのこころの悩み、心身の不調に関するご相談は通常の外来枠のなかでお受けしています(→「思春期のこどもたち」)。

ただし、親御さんが来院されてお子様に関するご相談をされる場合は、家族相談として健康保険外の自費相談となります。
(お子さんご自身が通院されるようになり、通院期間中に必要に応じてご家族が受診される場合は保険診療上の再診となることもあります。詳しくはクリニックへご確認ください。)

 

家族や友人から病院へかかるよう勧められました。
自分ではどこか悪いようには感じないのですが…?

ご本人が知らず知らず辛さを我慢していたり、「病院へかかってみようかな」というSOSを出せないくらい余裕がなかったりすることは多いものです。
ご家族やご友人、会社の上司・同僚など、周りの方が「○○さん、普段と違うね」と気づくこともあります。
ご家族とご一緒の受診でも構いません。どうぞご相談ください。

 

カウンセリングを受けることはできますか?

申し訳ありません。当クリニックでは現在のところ、臨床心理士によるカウンセリング等を行っておりません。
ご希望の方へは、院外の臨床心理士によるカウンセリングルームをご案内します。

 

できれば薬は飲みたくありません。

誰しも必要でない場合にお薬は飲みたくありませんね。
インターネットや書籍など、薬物の副作用についても情報が入りやすい時代です。
「起こりうる副作用」として書き連ねてある症状をお読みになれば、どなたでも薬を飲むことに対して心配になるでしょう。

当クリニックではお薬による治療のメリット・デメリットについてしっかりご説明します。
なかなかお薬を飲む気持ちになれないときは、ほかの対処や治療法がないかどうか、一緒に考えましょう。

例えば、

①まずは休養、精神療法で様子をみる
②ストレス要因との付き合い方、やり過ごし方に目を向ける
③症状が軽い場合、漢方薬から始めてみる

といった様々な選択肢が考えられます。

ただ、必要以上に副作用を恐れてしまって適切な薬物療法ができないと、かえって回復までの時間を遅らせたり、再燃(症状の再発や悪化)を繰り返して日常生活に支障が大きくなったりと、デメリットの方が大きくなってしまいます。

バランスのよい治療方針が立てられるよう、心配なことは遠慮なくご相談ください。

 

本人が受診していなくても家族が相談できますか?

ご家族のみの医療相談もお受けします。

ただし、健康保険外の自費相談となります。
電話にてお問合せください。

 

メールで相談できますか?

申し訳ありません。
当クリニックではメールでの相談はお受けしていません。

まずは受診していただいたうえでの相談となります。

初診予約については電話もしくはインターネット予約が可能です。

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