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秋色&少し残念なこと

[2018.10.19]

10月も半ばを過ぎ、一段と秋が深まってきました。
各地の紅葉の便りが聞かれるようになりましたね。山の方はもう色づいているところもあるとか。

診察室には秋色リースを飾ってみました。

IMG_20181019_122650

 

 

 

ところで、ただいま12時半。まだ午前の診察時間中です。
こうして写真を撮ったりブログにアップしたりと、暇なんだな~と思われるかもしれませんが……。

 


 

 

実は午前中にひとしきり再診の患者様を拝見して、お昼からは初診のご予約をいただいている患者様をお待ちしていたところ、結局お見えになりませんでした。
ご予約の確認時にお電話差し上げた際のご連絡先におかけしてみるも、残念ながらつながらず。
ご都合がお悪くなったのか……。つい最近ご予約いただいたので、お忘れになっているということは恐らくないと思うのですが。

 

当院では、初めにしっかりとお話をうかがって最適な治療方針をご案内できるように、初診の方の予約枠を約1時間は確保するようにしてお待ちしています。

今日のようにご予約の時間にご連絡なしにお見えにならないようなことがあると、私(院長)もスタッフも待ちぼうけ……とても長い長い1時間を過ごすことになります。

例えば、当日すぐにでも診察を受けたいという他の方からお問い合わせがあっても、ご予約済の方が遅れてお見えになるのかどうかもわからないなかでは、その時間帯をご案内することもできません。

 

様々なご事情でキャンセルや変更をなさるのは致し方のないことかと思いますが、せめて事前に、できれば前日までにはご連絡をいただけたらと切に願っています。
連絡なしのキャンセルはどうかご遠慮ください
このようなことが度重なると、予約時間枠の見直しを迫られるなど、医療の質に関わる変化につながることを懸念しております。

もちろん、ほとんどの方がご予約の日時においでくださることに改めて感謝しております。
何卒ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

10/26追記:

ブログにこちらをアップした後のある日、再診の患者様が、「ブログを読んで、遅刻してはいけないと思って急いで来ました。」とおいでになりました……。

私は恐縮しきり。読んでくださる方がいらっしゃるんだなと励みになったり、患者様に余計な気を遣わせてしまったなと反省したり、ブログに書く内容についてつれづれ考えさせられました。

もちろん上記は、「初診」の際に「連絡なしの当日キャンセル」があった場合の話、です!

再診枠については初診よりも柔軟に運用しておりますので、多少の前後や変更についてはどうぞお気になさらずに。

 

なお初診の当日キャンセルについても、「連絡ができなかったのには何らかのご事情があるかもしれない」と想像しつつ心配している部分があります。

 

話が逸れますが、随分前に、内館牧子さんだったかな?脚本家の方のエッセイを読んでいて、ドラマのストーリーの上で「デートの約束をしているのに、恋人にどうしても連絡ができないシチュエーション」を考えるのに随分苦労した、というくだりがあったのを思い出しました。
「結局、エレベーターに閉じ込められたか何かのシーンになったけれども、今どきだったら皆が携帯電話を持っているから成り立たなかった場面だろう……。」というような内容でした。

 

そんなことも思い起こしつつ、「予約された後に、電話もままならないくらい病状が悪化したのかも……。」とか、「いらっしゃる道中で何かがあったのかも……。」とか、はたまた「予約はしてみたものの、受診に抵抗があったのかも??」などと想像しております。(実際、いらっしゃる途中でお怪我するようなアクシデントに見舞われた方もごく稀にですがおられます。)

 

やはり受診したい、と思われるようなときにはいつでもご相談くださいね。

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